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Tokoのページを開いていただき、ありがとうございます。
ここでは、
「1.急性脳症を引き起こすテオフィリン」
「2.日本のテオフィリンの使用状況」
「3.独立行政法人医薬品医療機器総合機構」
「4.迷走神経刺激療法」について、ご紹介します。
皆様のお役に立つことができれば幸いです。
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1.急性脳症を引き起こすテオフィリン
ぜんそくの患者さんなどに気管支拡張剤として処方される テオフィリンが、小児の場合、急性脳症を引き起こすことがあると知られるようになってきています。この急性脳症は、けいれんの時間が長く、けいれんが重積する
という特徴があるそうです。智子は、4歳10ヶ月のとき急性脳症になり、後遺症で重い障害を負いました。
急性脳症についての リンク: www.geocities.jp/wdynk458/
2.日本のテオフィリンの使用状況
薬剤師の友人の話しでは、昨年夏に、テオフィリンの緊急案内が来たそうで、現在では、使用に多少の注意がされているのではないかということです。患者さんの声を聞くと、「以前処方されていたテオドール(テオフィリンを使った薬の中の一つ)が処方されなくなった。」、「テオフィリンの注射をするといわれた。」など、実際の使用には、医師によりばらつきが見られます。
アメリカでは、1980年代にテオフィリンの危険性が問題になり、現在では一般的に使用されていません。先進国といわれる国の中で、日本は、異例にもテオフィリンを使用しています。
アメリカの状況についての リンク: http://www.sweetnet.com/beauty.htm#b
3.独立行政法人医薬品医療機器総合機構
薬害や医療ミスで後遺症が残った場合に、救済の申請ができる機関は、
独立行政法人医薬品医療機器総合機構
健康被害救済部給付課
100-0013
東京都千代田区霞が関3丁目3番2号
新霞ヶ関ビル10階
(電話)03-3506-9413 (ダイヤルイン)
(フリーダイヤル)0120-149-931
(ウェブサイト)独立行政法人医薬品医療機器総合機構
*漢字の名前「独立行政法人医薬品医療機器総合機構」とタイプすると、アクセスできます。
後遺症などの原因となった薬品名や治療内容が明らかでなければ、救済の対象とはされません。薬名が証明できるものや、カルテの写し(病院に請求できます)を保存しておく必要があります。
*治療を受けた時点では、危険性が明らかになっていなくても、後年薬害が証明され、救済の対象となる医薬品もあります。
*病院のカルテ保存期間は5年です。 また、病院がなくなったり、当時の医師がいなくなることも考えられます。
4.迷走神経刺激療法
智子は、急性脳症の後遺症で、てんかん発作が日常的にあり、抗痙攣剤をのんでいます。一方、迷走神経刺激療法もしています。これは、胸に埋め込んだ器具から、細いワイヤーで首の迷走神経を通じて、脳に刺激を送ることによって、けいれんを軽減させようとするものです。 智子は、迷走神経刺激療法の手術後、約2年経ったところです。けいれんの出方はほとんど変わっていませんが、表情や排泄面などで、大きな良い変化が見られています。
迷走神経刺激療法ほか、てんかん治療についてのリンク:
http://plaza.umin.ac.jp/~kenkawai/#
このページを主催されている川合先生のところで、智子は、迷走神経刺激療法の器具のチェックや刺激条件を変えていただいたりしています。
胸に埋め込んだ器具の刺激条件を設定していただいているところ
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コメント
副作用被害救済制度で救済されている息子を持つ親です。
国会関係者からお話を聞きました。
よければメールください。
その後自己紹介させてください。
投稿: krhr | 2008年6月13日 (金) 12時11分
慣れたフリしてたんだけど経験無いし内心ドキドキしつつ会ってきました!!
ぶっちゃけ経験無いってソッコーでバレましたけどね(笑)
けど逆に喜ばれたし報酬もたんまりもらえたんで良かったです(^-^)
俺も開きなおっちゃったんで全部おまかせ♪なんだかんだ3回出しました(爆)
http://morimori.menslip.com/fusfn-x/
投稿: 見せ合いっこから・・・! | 2009年11月10日 (火) 21時40分